2017年3月9日木曜日

中学を卒業したら?~リセの相談室~

ミウ「あ~もうすぐ中学も卒業か。高校生活も楽しみだけど、今までのように芸能の出演やレッスンと両立できるかなぁ。勉強も難しくなるだろうけど部活にも入りたいし、1年生であんまりワガママも言えないだろうし…」



ミウ「ん?『リセの相談室』?なんだこりゃ、こんな部屋あったかな?まあいいや、開けてみよ」


ミウ「(げ、誰か寝てる…)」

リセ「むにゃむにゃ…マヨネーズはソースをかけてからだよ…はっ!あ、相談室のお客さんですね、さ、どうぞどうぞ、座りたまえ」

ミウ「はあ…」

リセ「で、お悩みはなに」

ミウ「1行目に言ったようなことなんですけど」



リセ「そっかー、分かる分かる。新生活は楽しみだけどいろいろ不安も多いよね。始まってみないとどれくらい忙しいかも分からないだろうし」

ミウ「そうなんですよー」

リセ「でもたくさんの高校生が通ってるってことは、みんな両立できてるってことなわけでしょ」

ミウ「まあそうだよね」

リセ「まずは4月のクールはどれくらい忙しいのか、様子見してみるといいよね」

ミウ「様子見?」

リセ「中学卒業以上のテアトルアカデミーは今までの劇団コスモス(中学生まで)と違って、3カ月おきに自分でレッスンを選んで申し込みをするって仕組みだから。まずはあまりムリせず確実に来れそうなレッスンだけ選んで、7月以降のクールで様子を見ながらレッスンを増やしたり、来れそうなら平日の放課後とか来るっていうのでもいいんじゃないの」

ミウ「そうなんだ」

リセ「進級したらたとえ15歳でも『オトナ扱い』されるようになるから。単にレッスンで上手になるっていうだけじゃなくて、そういう『学校と芸能の両立』みたいなこともできるようになんなきゃいけないわけよ。だっていろんなお仕事を両立できるような売れっ子になりたいんでしょ」

ミウ「なるほどー」

リセ「それも含めて『芸能の世界でやっていく』ための勉強をするのがテアトルアカデミーなの。でも芸能をお仕事にしていきたいならそれってすごく実践的なことだから、単なるヴォーカルスクールや習い事では学べないことだと思うよ」

ミウ「そっかぁ、お嬢ちゃんよく知ってるねー」

リセ「(ピク)お嬢ちゃん?」

ミウ「今の話で分かったところもあるけど、相談にのってくれる先生はいつ来るの?」

リセ「失礼なっ!相談室長は私ですっ!」

ミウ「(やば、悪いこと言っちゃった…)」

外の声「あれ、誰か応接室勝手に使ってる?」

リセ「やばっ!さ、ここ出るわよ、さ、早く荷物持って!」

ミウ「え…え??」

今日の出演:口野 莉世c(左)と白方 美羽c(右)

口野リセcは3/24~26、淀川文化創造館シアターセブンにて舞台『私の娘は前に逃げる』に出演!
白方ミウcは3/11、「アイドル歌劇団 インフローレ女学院」(日本橋Pollux Theater)に出演!