2014年9月27日土曜日

☆★だいご流 ナゴヤブログ★☆

その昔、ラフォーレ原宿で何気なく芝居を観て
あまりの衝撃&衝撃で気がついたら家のフロの中にいた。

・・・という出来事があった。

どのように帰ってきたか、
フロは洗ったのか、
家に帰ってきてどのくらい時間が経ったのかなど
何も覚えていない・・・
覚えているのは芝居の構成と劇中に流れていたパンクだけだった。
その夜は興奮して眠れなかった。
朝までワープロで脚本を書いた。何かせずにはいられなかった。
そして一週間後に三時間ほどの戯曲を書き上げた。
演劇は時に人生を変える。それぐらいの力があるように思う。


先日、名古屋校で『舞台選抜クラス』の発表会があった。
オムニバスの作品だ。
いい緊張感と笑い声があった。
あの発表会を観に来たお客さんの中に、あの当時のボクのように
人生が変わるほどの衝撃を受けた人がいたのではないかと思う。
・・・いやいてほしい。


ボクもその後、書き上げた戯曲で公演を行った。
その数年後にその縁がきっかけで今この仕事に就いている。

演劇は時に人生を変える。
もちろんいい意味でね☆