2013年2月2日土曜日

そして、インフルエンザになった

みなさん、こんにちは。ATSUSEAのヴォーカルATSUSHIです。

ある日のことでございます。
朝、目覚めると体中に広がる嫌悪感。

「やべっ、風邪か?」

しかし、プロというのは病気だろうと怪我だろうと這ってでも目的の場所に行かなくてはなりません(※あくまでもそのような心構えでということ)。

日課の駅までのrun(ただ単に毎日ギリギリで家を出る為。家は時間に余裕を持って出ましょう)。
途中でぶっ倒れそうになるも、「風邪ごときに負けてたまるか~!!」と歯を食いしばり走りつづける!

事務所に着くも、やはり重たい体。
この先支障が出てはまずいので病院へGO!

病院で体温を計ること、38.5℃

「あ~、以外に熱あったんだ」

なんて思っていたら、神妙な表情(あくまでもATSUSEAの中のイメージ)で看護士さん、登場。

「インフルエンザの検査してもいいですか?」
「ゴクリッ(固唾を飲む音)、は、はい」

そして、診察室に入ると綿棒と針金がコラボレーションしたようなものが私の鼻の奥に突っ込まれる!
その様子はまるでウォーズマン(※1)にベア-クロー(※2)で顔面をつらぬかれたペンタゴン(※3)!(イメージには個人差があります)
※1…漫画『キン肉マン』で出てくるキャラクター
※2…ウォーズマンの手についている鉄の爪上の武器
※3…漫画『キン肉マン』で出てくるキャラクター

「神よ…」

待合室で祈ること約15分、ドクターがやってくる。

「ド、ドクター…」
「…手は尽くしました。残念ながら…、陽性(インフルエンザですよってこと。「妖精」とは一切関係ありません)です」
「そ、そんな…」

そして、インフルエンザになった。

皆様も体調管理にお気をつけてくださいませ。