2012年12月7日金曜日

葛藤

みなさん、こんにちは。最近話題になっているATSUSEAのヴォーカルATSUSHIです。


先日、地元に「BOOKOFF SUPER BAZAAR」という本やCDだけでなく、洋服も取り扱うお店ができました。


そしてわたくしが思うこと…。


読み終わった書籍が売買される。

著者に印税が入らなくなる。しかしお読み終わった本を捨てるとなるとゴミになってしまう。

ゴミが出ないように電子書籍が普及する。

しかし、本が作られなくなるので製紙関係者の仕事が減る。



となると、こんなことが起こるのではないだろうか?

【ある製紙工場のおはなし】
※このお話はフィクションです。


「父ちゃん、新しい服買っておくれよ~」

父親、酒をかなり飲んで酔っ払っている

「うるせえっ、そんな金どこにあるんでぃ!!」
「働けばいいじゃないか」
「バカヤロウ!働くったって世の中、電子書籍やインストールだって騒ぎやがって紙なんて全然出やしねぇ!畜生、こんなもの、こんなもの!!」

父親、徐にあたりの家電に対し暴れまくる

「や、やめておくれよ、父ちゃん!!」
「うるせぇ、うるせぇ!!」

子供止めに入るが、父親は止まらず暴れまくる

「畜生、あんなにやさしかった父ちゃんをこんな風にしやがって!電子書籍、許せねえ!」




なんてことが起こらないか心配です。

…そんなことないか(^^;)



以上、劇団ATSUSEAによる茶番劇でした。