2012年12月13日木曜日

東京アカデミー:発表レッスン

東京のアカデミーでは、
10月より「発表レッスン」というレッスンが始まり、
先日そのクール末の発表が行われました。

今までの「演技」「ボーカル」などのジャンル別ではなく、
ボーダレスの、「自分の作品を持ち寄って発表する」ための稽古場という新企画です。
「うまくなる」ではなく「売れるために」通っているわけで、
演技や歌の技術向上だけではなく「自分をプレゼンする能力」も磨く」ことを目的としています。


木・土・日の各曜日の先生がたのカラーが色濃く出ていて、見比べているわけでなくても
それぞれとても楽しく見せてもらいました。
なかには全曜日を見学にきた生徒のかたもいました。

レッスン終了時の総評の中での祖父江先生がおっしゃった、
「生徒のことを信用するかしないか、そういうレッスンがやりたかった」
という言葉が特に印象に残りました。

確かに通常のレッスンは、講師と生徒の「相互信頼」によって成り立っているものと言えます。
「生徒のことを信用しない」とは…?
祖父江先生のこの言葉の解説はここではあえてしません。

「発表レッスン」のクール末発表はこれから毎クール末、各曜日で行われます。
ぜひ自分も見学に参加して、その意味をつかんでください!